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目と耳で聞こう!「お願いしますゲーム」と「伝言ゲーム」

【放課後デイサービス】

本日の療育活動では、「お願いしますゲーム」と「伝言ゲーム」に取り組みました。

「お願いしますゲーム」では、「お願いします、○○してください」と文頭に“お願いします”が付いた指示だけを実行し、付いていない指示には反応しないというルールで行いました。最初はルールの理解が難しく、つい反応してしまう場面も見られましたが、活動を進めるうちに少しずつコツをつかみ、上手に取り組めるようになりました。後半にはひっかけ問題にも惑わされず、長く勝負が続く場面も見られました。また、子どもたちから指導員に勝負を挑む姿もあり、活動そのものを楽しみながら参加している様子がうかがえました。

「伝言ゲーム」では、相手の話をよく聞くことや、自分の番が来るまで待つことを意識して取り組みました。待ち時間には静かに過ごし、視覚的に示された自分の定位置から離れることなく参加することができていました。必要に応じて職員のサポートを受けながらも、伝言が正しく伝わったときには嬉しそうな表情を見せ、みんなで喜び合う姿が見られました。

特に今回の活動では、「相手の話を最後まで聞くこと」を大切な目標として取り組みました。自分が発言したい気持ちを少し我慢しながら耳を傾けたり、聞いた内容を覚えて次の人へ伝えたりする姿が見られ、楽しみながら聞く力を育む機会となりました。

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