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かくれんぼ

今日は、児童発達支援で行った「かくれんぼ」の活動の様子をお届けします😄
かくれんぼを始める前に、みんなで大切なルールの確認を行いました。単に隠れるだけでなく、社会的なルールやマナーを学ぶための工夫を取り入れています 😆
指導員が鬼になり、10数える間に隠れること:数唱を聞きながら、限られた時間内に状況を判断して行動する練習です 👍
隠れたら「動かない」「声を出さない」こと:自分の「動きたい」「喋りたい」という衝動を抑える、行動調整(自己抑制機能)を養います 👍
見つかってしまったら、椅子に座って待つこと:集団生活における「指示の遵守」や、自分の出番が終わった後も集団活動に参加し続ける姿勢を育みます 👍
お友達が隠れている場所を鬼に教えないこと:他者への配慮や、遊びの公平性を守るための社会性を学びます 。
いざ、本番!!
指導員が「1、2、3……」と数え始めると、子どもたちは「どこがいいかな?」と一生懸命に場所を探します。これは「自分が見えていなければ相手からも見えない」という他者視点(視点取得)を理解する大切なステップです ✨
物陰に隠れた子どもたちは、約束通り「しーっ」と口に手を当てて、じっと静かにしています。見つかってしまった子も、ルール通り「椅子に座る」ことができ、まだ隠れているお友達を静かに見守る姿に、大きな成長を感じました 👏
キッズフロンティアでは、これからも遊びの中に「学び」と「できた!」の成功体験を盛り込み、子どもたちの社会的な自立を支援してまいります 。次回の活動もお楽しみに✨✨
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