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『力比べ』と『短冊・提灯作り』にチャレンジ!

【児童発達支援・放課後等デイサービス】

いつもお世話になっております!

本日の午前中は、「棒引き力比べ」を行いました。決められた場所に立ち、そこから足が離れたり、棒を放してしまったりしないように、お友達と力比べを楽しみました。最初は一対一で対戦し、ルールを確認しながら取り組みましたが、回数を重ねるごとにコツをつかみ、しっかりと足を踏ん張る姿が見られました。また、ただ力いっぱい引くだけではなく、相手のバランスを崩そうと押してみたり、引くタイミングを変えてみたりと、それぞれが勝つために工夫をする様子も見られました。

後半は三人での対戦にも挑戦し、どの方向から力が加わるのかを考えながら最後まで諦めずに取り組むことができました。楽しみながら全身を使って活動することで、粗大運動やバランス感覚、踏ん張る力を育む機会となりました。

 

午後は、七夕に向けて「短冊と提灯づくり」を行いました。短冊には、「頑張りたいこと」や「叶えたい夢」を、一人ひとりが考えながら書きました。文字を書くことが難しいお友達は、指導員が下書きをした文字を丁寧になぞり、自分の力で文章を書き上げることができました。「〇〇ができるようになりたい」「〇〇になりたい」など、それぞれの素敵な願いが短冊に込められていました。

 

提灯づくりでは、指導員の説明をよく聞きながら、折り紙のように台紙を丁寧に折り、決められた線に沿ってハサミで切り込みを入れました。慎重にハサミを動かし、最後は台紙を広げて立体的な提灯が完成すると、「できた!」と嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

 

製作活動を通して、折る・切る・貼るといった手先を使う経験を重ね、巧緻性を高めながら季節の行事にも親しむことができました。

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