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新聞紙を使って、たくさん体を動かしました!

【児童発達支援・放課後等デイサービス】

本日は、身近な「新聞紙」を使って、午前・午後を通してさまざまな活動に取り組みました✨
体を動かす活動から制作まで、子どもたちは楽しみながらチャレンジしました!

午前は「新聞紙ジャンプ!」

まずは、小さく折った新聞紙を床に置き、その上をジャンプ!

「簡単!」と余裕の表情の子どもたちでしたが、少しずつ新聞紙が大きくなっていくと、だんだん難しくなっていきます。

さらに、リズムに合わせてジャンプするため、跳んだ後に体勢が崩れてしまうと、次のジャンプにすぐ移ることができません。

「ジャンプ!」の合図に合わせて、崩れた体勢をすぐに立て直して、もう一度ジャンプ!

大きな新聞紙を跳び越えるのはなかなか大変でしたが、みんな両足をしっかり使い、全身を動かしながら一生懸命取り組みました✨

新聞紙を頭に乗せて歩こう!

次は、新聞紙を頭の上に乗せて歩くことに挑戦しました。

「これも簡単!」と口々に話していた子どもたち。

ところが、実際にやってみると……これがなかなか難しい!

新聞紙を落とさないように、ゆーっくり、ゆーっくり……慎重に歩きます。

「早くゴールしたい!」と急いでしまうと、新聞紙がひらーっと落ちてしまいます。

「急がないで、ゆっくり歩く」ということを意識しながら、バランスを取ってゴールを目指しました

午後は「新聞紙てっぽう」作り!

午後は、新聞紙を使って「新聞紙てっぽう」を作りました。

まずは指導員がお手本を披露。

「パンッ!!」

大きな音が鳴ると、子どもたちは「わぁ!」とびっくり

それでも、「作りたい!」と興味津々。お手本をしっかり見ながら、一つひとつ手順を確認して作っていきました。

分からないところがあると、

「教えてください!」

「どうやるの?」

と、指導員や周りのお友達に聞くこともできました✨

そして、いよいよ完成!

新聞紙てっぽうを振り下ろしてみると……。

「あれ?音が鳴らない!」

うまく音が鳴らないお友達もいました。

すると、子どもたち同士で、

「もっと上からまっすぐ!」

「もっと早く!」

と、やり方を教え合う姿が見られました

そして、ついに……

「パンッ!!」

大きな音が鳴ると、「鳴ったー!」と、とっても嬉しそうな表情

一度できたら終わりではなく、何度も何度も新聞紙を広げては折りたたみ直し、繰り返し挑戦していました。

「どうしたらできるかな?」と考えながら試してみること、そしてお友達同士で教え合いながらできた喜びを共有することができた一日でした✨

身近な新聞紙一つでも、体を動かしたり、バランスを取ったり、手先を使って制作したり、工夫したり……たくさんの遊びや学びにつながります。

これからも「やってみたい!」という子どもたちの気持ちを大切にしながら、楽しくさまざまな活動に取り組んでいきたいと思います

#2068

 

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