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風船運びとハロウィンかぼちゃのちぎり絵制作

【児童発達支援】

こんにちは!

本日の活動では、午前中に体をしっかり動かすバランスゲーム、午後には季節を感じる創作ワークを行いました。

午前中の主運動は「タオル運びゲーム」です!

タオルを自分でしっかりと持ち、その上に風船やぬいぐるみを乗せて、一人で落とさないように運んでいきます。

風船やぬいぐるみが落ちないよう、足元や手元に意識を向けながら慎重に歩くことで、身体のコントロール感覚やバランス感覚を養うことを目的として取り組みました。

最後は、ひもを取り付けた紙皿の上にカラーボールを乗せ、一人で引っ張って運ぶサーキット要素をプラス!

ボールが転がり落ちないよう、引っ張るスピードや力加減を調節しながら進みます。遊びの中で集中力を高めるとともに、手先を上手に使う練習にもつながりました。

そして午後からは、秋のイベントに向けて「大きなハロウィンのかぼちゃ」づくりに挑戦しました!

おりがみを指で小さくちぎり、指先に直接のりをつけて、かぼちゃの土台にペタペタと貼り付けていきます。

紙を破る感覚を楽しんだり、指先を使って細かな作業を行ったりすることで、手指の微細運動(巧緻性)を促すことをねらいとしています。

また、指で直接のりを塗ることで、のりの感触を味わう触覚刺激にもつながります。

「どこに貼ろうかな?」と考えながら、みんなで集中して色を重ね、大きなかぼちゃを作ることができました。

これからも楽しみながら、子どもたちの「できた!」という達成感や成長につながる活動を取り入れてまいります。

またみんなで楽しく遊ぼうね!

#2072

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