【児童発達支援】
今日、4月7日はどんよりとした「くもり空」☁️
外はちょっぴり肌寒く、お日様が恋しい一日でしたが、
教室の中は子どもたちの元気な掛け声と、新聞紙が舞う賑やかな音で、
寒さを忘れるほどポカポカと活気にあふれていました!
新聞紙は、折ったり、丸めたり、破いたりと、子どもたちの力加減ひとつで形が変わる魔法のアイテムです。
今日は3つのステップで、思いっきり遊び尽くしました!
先生がピンと張った新聞紙に向かって、力いっぱい「パンチ!」
最初は「破れるかな?」とドキドキしていたお友達も、
一度「パッカーン!」と綺麗に破れると、その爽快感にニッコリ😊
「もう一回!」「次はもっと強く!」と、みんな勇ましい小さなボクサーに変身していました🥊✨
今度は新聞紙を指先で細長く、あるいは細かく破いていきます。
「どっちが長く破れるかな?」「ヘビさんみたいになったよ!」と、集中して指先を動かす子どもたち。
ビリビリッ!という独特の音や感触を楽しみながら、お部屋の中はあっという間に新聞紙の海になりました🌊
最後は、破いた新聞紙を使って思い思いに過ごす自由時間です。
細かくなった新聞紙を頭から降らせたり、たくさん集めて「ふかふかのベッド」を作ってお昼寝ごっこをしたり……。
新聞紙を使って自由に遊びました😊
寒い日でも、お部屋の中でこれだけダイナミックに動くと、子どもたちの表情もパッと明るくなりました😊
また遊ぼうね(*’▽’)

#2060