フルーツバスケット🍓
【児童発達支援】
おはようございます🌞今日も元気いっぱいのお友だちがキッズに来てくれています!
🚗【午前の活動】特別ルールのフルーツバスケット
今朝の集団活動は、みんなが大好きな「フルーツバスケット」を行いました。
今回は少しルールをアレンジして、「くるま・ブランコ・すべりだい」の3つの遊具チームに分かれて挑戦です!
💡 今回のポイント
通常は椅子に座れなかった人が次のお題を出しますが、今回は「一人ずつ順番に」お題を出す役割を担当しました。
自分の番が来ると、指導員が持つ3枚のイラストから好きなものを一つ選びます。「どれにしようかな?」とワクワクしながら選び、選んだイラストを大きな声で(または指差しで)みんなに知らせることができました。
🌱 支援の工夫
自分のチームの名前が呼ばれても、最初は「あ!自分だ!」と気づくのが難しい場面もありました。そこで、指導員がお友だちの目の前で「はーい!」と手を挙げてお手本を見せることで、「今呼ばれたのは自分のことなんだ」と気づけるよう促しました。繰り返し行ううちに、ニコニコしながら移動する姿が見られました。
🎨【午後の活動】粘土で「数」を形にしよう
午後は、手指の巧緻(こうち)性と数概念を育む「粘土遊び」を行いました。
🔢 数字の表を活用
数字が書かれた表を使い、その数字と同じ数だけ粘土を作ります。
大きな一塊の粘土から、指先を使って「ちぎる」、手のひらで「丸める」という動作を繰り返し、表の上に並べていきました。
子どもたちの年齢や発達段階に合わせて、挑戦する数字の大きさも調整しています。
みんなとっても集中して数を数え楽しんで粘土に触れながら学習をすることができました👏✨✨
終わった後はみんなで楽しく粘土ベラで遊び今日はおしまい!
また次回元気なみんなに会えるのを楽しみにしています💓