サーキット⭐折り紙
【児童発達支援】
本日は、午前中に「サーキットトレーニング」、午後に「折り紙製作」を行い、
身体能力の向上と微細な手先の操作、そして言語理解を深める多角的なアプローチを実施しました😊
午前のサーキットでは、跳躍や全身運動を通じて、自分の体の大きさと位置を把握する感覚を刺激しました✨
「グー・パー・ジャンプ」で足を開く動作に苦戦していたお友達も、指導員のサポートとリズムの共有により、
次第に自力で動作を再現できるようになりました💖
これは脳から筋肉への指令がスムーズになる「運動企画力」の芽生えです。
また、ハードルで失敗しても自らやり直す姿や、順番を待つ際に見られた自己抑制は、
目標達成のために感情をコントロールする実行機能の確かな成長が感じられます⭐
最後にダンボールで作っているキャタピラの中でハイハイで進みゴール!
みんなとても上手に、ゴールできました!
午後の製作活動は、聴覚情報の整理と統合を目的とした「3ヒントクイズ」からスタートしました。
「これは、からだにみにつけるものです。」
「みにつけるとあたたかいので、ふゆのきせつにだいかつやくします。」
「それはおててにつけるものです。」とヒントを伝えていき、
見事、手袋!と正解出来ました👍
複数の情報を組み合わせて「靴下(手袋)」という正解を導き出す過程は、推論能力と言語概念の定着に繋がります。
その後の色選びでは、欲しい色の時に「はい!」と挙手する設定を設けました。
集団の中で自分の意思を適切なタイミングで表出することは、社会性の基礎となる大切なスキルです✨
折り紙の工程では、指導員の見本を模倣する視覚認知力に加え、
指先に力を込めて折り目をつける巧緻性(こうちせい)を養いました。
難しい箇所も諦めず、指導員と共同作業をしながらフワフワやシールで装飾を施し、
最後には全員が達成感に満ちた表情で作品が完成しました⭐
またキッズに来てくれるのを楽しみにしています❣