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⭐雪遊び⭐

児童発達支援

 

本日は、前日の降雪を活かした「公園での雪遊び」と、表現力を養う「二種類の製作活動」を行いました⛄🎶

公園へ向かう道中、雪への期待感を高める声掛けを行い、想像力を膨らませながら出発しました♬
到着後、先客が残した雪だるまに、みんなで枝や石を使い顔や手を付ける「共同作業」を行ないます⛄
当初、雪の冷たさや独特の質感に抵抗を示すお子様もいらっしゃいましたが、
指導員や友だちと関わる中で「形が変わる面白さ」が勝り、少しずつ表情が和らいでいく様子が印象的でした⭐
バケツを使ったケーキ作りでは、指導員が土台を作り、お子様が装飾を担当する「役割分担」からスタート✨
段階的に活動のハードルを下げることで、最終的には自ら雪を詰め、型抜きに挑戦する主体性を引き出すことができました❄️
指先の巧緻性(こうちせい)だけでなく、自然物に触れることで触覚を刺激し、情緒の安定を図る貴重な機会となりました⭐
午後は、手指のコントロールと創造性をテーマに二つの製作に取り組みました☺️🎶
「年間製作」では、バブルアートに挑戦しました☝️✨
ストローで「吹く」動作は、口周りの筋肉を鍛え、発語の土台を作る口腔機能訓練にも繋がります。
手形のゾウさんに泡をのせる工程では、色の混ざり具合や泡の質感を目で楽しみながら、
自分だけの芸術作品を完成させました😁🎶
「雪だるま製作」では、のりの量を調節しながら画用紙に貼る作業や、
小さな円形シールを狙った場所に貼る「目と手の協応」を促しました!
シールの配置一つで変わる雪だるまの表情に、お子様それぞれの個性が光り、
完成後にはお互いの作品を認め合う姿も見られました⛄
一日を通して、環境の変化(雪)への適応力や、
道具を扱う集中力の高まりを感じられる充実した時間となりました🥰🌱
また次回も待ってるね⭐

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