雪かき⭐粘土【ハート】
【児童発達支援】
本日も元気いっぱいのお友だち!
到着後は朝の準備を済ませて、自由遊びの時間✨
マーブルレースやプラレール、車のおもちゃなどを使いながら、みんなで仲良く過ごす様子がありました😊
【午前の活動:雪かき遊びを通じた粗大運動の制御】
午前中は先日雪が積もったので⛄季節感を取り入れ、カラーボールを雪に見立てた「雪かき遊び」を行いました!
この活動の目的は、道具(スコップ)を介して自分の動きをコントロールする力を養うことです。
単にボールを外に出すだけでなく、「放り投げずにスコップをひっくり返す」という具体的な動作をポイントに据えました。放り投げる動きは反射的な開放ですが、ひっくり返す動きには手首の回外(外側にひねる)という微細なコントロールが必要です。最初は勢いよく投げてしまう姿も見られましたが、指導員と一緒に「ひっくり返すだね」とひっくり返す感覚を共有することで、次第に自分自身の意識で動作を制御できるようになり、道具を思い通りに扱う達成感を味わっていました。みんなとっても上手にスコップでカラーボールを救っているのがとても印象的でした⭐
【午後の活動:粘土製作による巧緻性と体重移動の活用】
午後はバレンタインにちなみ、粘土でハート型を作りました。ここでの課題は、指先だけの力ではなく「体重を乗せて成形する」という全身の連動です。
丸めた粘土を押し潰す工程では、座ったままでは力が伝わりにくいお子さまに対し、「立って体重をかけていいよ」と促しました。重心を前方に移動させ、腕から掌へと力を伝える感覚を掴むことで、粘土の形が劇的に変化することを実感してもらいました。その後、粘土ベラを使いながら細部を整えることで、大きな動き(粗大運動)から細かな動き(微細運動)への移行をスムーズに行いました。
みんなちぎったり、粘土ベラをさしてみたり、跡をつけて楽しんでいたり、それぞれ個性の光る遊び方をしていてステキでした😊
また、たくさん遊ぼうね♪
