🚃⭐ながなわ電車⭐🚃
児童発達支援
🚃 午前の活動:ながなわ電車で「ボディイメージ」と「協調性」を育む🌱
午前の主活動は、長縄を線路に見立てた「ながなわ電車」です!この遊びには、実は発達を促す大切な要素がたくさん詰まっています。
1. 自分の体をコントロールする「平衡感覚」と「固有受覚」⭐
まずは、直線に固定された縄の上を一人ずつ歩きます🚶✨
細い縄の上からはみ出さないように歩くことで、揺れを感じ取る「平衡感覚(前庭覚)」と、
自分の足が今どこにあるかを脳に伝える「固有受覚」をフル回転💫💫
「おっとっと!」とバランスを取りながら、一歩ずつ慎重に進む姿に、集中力の高まりが感じられました✨
2. 相手を意識する「社会性」の第一歩⭐
次は、お友だちと連結して2人車両で出発‼️‼️
自分勝手な速さで進むと、連結が切れてしまいます💦
「相手の歩調に合わせる」という経験は、他者への意識を育む大切なステップです🌱
アイコンタクトをとりながら、呼吸を合わせてゴールした時の達成感はひとしおでした🤝✨
3. 集団の中での「自己コントロール能力」⭐
最後は、さらに難易度アップ!縄をジグザグにしたり、全員で連結して「長い列車」に変身しました🚃🚃🚃
列が長くなればなるほど、カーブでの曲がり方や前の人との距離感など、
「集団の中での自分の動き」をより細かくコントロールする必要があります☺️
「みんなで一つの目的地(駅)に向かう」という一体感の中で、周囲の状況を把握する空間認知能力も
しっかりと発揮されていました。✨
終着駅の「お昼ご飯駅」に到着した時には、みんな満足げな表情で「連結解除!」となりお昼ご飯の時間です🎵
🎨 午後の活動:年間製作&スライム遊び🌈
午後はじっくりと机上活動に取り組みました。
【年間製作:たまごの飾り付け】
クレヨンでの色付けやシール貼りを行いました。
「何色にしようかな?」とイメージを膨らませることで想像力を、小さなシールを指先で剥がして貼る動作は、鉛筆持ちや食事動作に繋がる微細運動(巧緻性)を促します。個性豊かな、世界に一つだけの卵が完成しました!🥚🌈
【スライム遊び】
色なしと水色のスライムを混ぜて、色の変化を楽しみました。「冷たい!」「伸びる!」といった触覚刺激は、脳の発達にとても良い刺激を与えます。
ドーナツに見立てたり、長く伸ばしたりと、感触を楽しみながら自由な発想で遊びを広げることができました。🍩✨
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