公園遊び!⭐
【児童発達支援】
こんにちは!
今日は、子どもたちの「やりたい!」という意欲を専門的なアプローチで支えた、充実の一日をご紹介します✨
そんな今日は公園へ行きました🐾🙌🙌
🤝 公園までの道のり
お友だちとギュッと手をつなぎ、一歩ずつ歩いて公園を目指します。
- 【固有受容覚へのアプローチ】
隣のお友だちの歩くスピードや、手を引く強さを感じ取ることで、「自分の体のサイズ感(ボディイメージ)」を養います。
- 【共同注意(ジョイント・アテンション)】
「あ!車だね」「お花きれいだね」と一つのものを一緒に見ることで、他者と共感する心の土台を作ります。
📢 到着後の「お約束」:【実行機能と構造化】
遊びたい気持ちをグッと抑えて、先生のお話を聞く時間です。
- 【衝動性のコントロール】
「お話が終わるまで待つ」という経験が、脳の実行機能(抑制)を鍛え、集団生活でのルール遵守に繋がります。
- 【環境の構造化】
「あそこのフェンスまでだよ」と視覚的に範囲を示すことで、多動傾向のあるお子様も安心して活動に集中できます。
🌵 砂場のクリエイティブ:【象徴遊びと巧緻性】
砂場では、お山を作った後に葉っぱや草をトッピング!なんと「サボテン」に変身しました🌵
- 【象徴遊び(見立て遊び)】
身近なものを別のものに見立てる遊びは、認知能力の飛躍的な向上と、将来の語彙力アップに不可欠なステップです✨
- 【手指の微細運動】
細い草を砂山にそっと刺す動作は、指先の力加減(コントロール力)を洗練させます。
🌬️ 綿毛に「ふーっ!」:【口腔機能トレーニング】
タンポポの綿毛を見つけて、みんなで一緒に呼吸を合わせて「ふーっ!」
- 【構音器官への刺激】
唇を丸めて息を吹く動きは、「はっきりとした発音(発語)」に必要な口周りの筋肉(口輪筋)を鍛える、楽しいリハビリテーションです。
🎨 午後の活動:【はらぺこあおむし製作】
午後は、微細運動をメインにした創作タイム!🐛
- 【目と手の協調運動】
「のり」を薄く伸ばして、顔と体をピタッ!とはめる作業。
目で見た情報と手の動きを一致させる視知覚のトレーニングです。
- 【感覚探索と自己表現】
シールを剥がして貼る、クレヨンでなぞるなど、異なる触感や筆圧を楽しみます🖍️
「自分だけのあおむし」を完成させることで、自己効力感(自信)を大きく育てました。
🌸 スタッフの視点 🌸
公園で全身を使う「粗大運動」、砂場や製作で指先を使う「微細運動」。
この両輪を組み合わせることで、子どもたちの脳はバランスよく活性化されます🧠✨
子どもたちの「おもしろそう!」という好奇心を、確かな技術で成長へと繋げていきます🌈
次回の更新もお楽しみに!👋
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