📰新聞お風呂⭐
児童発達支援
今日も元気いっぱいに登所してくれた子どもたち!☀️
今回は、ダンボールのパーティションを活用して、
一人ひとりが自分の世界にじっくり浸れる環境を整えました📦✨
パーティションを壁に見立てて「お家」を作ると、
「いーれて!」「いいよ!」と自然に言葉のやり取りが始まります🏠✨✨
ピカチュウやイーブイになりきって眠ったり、お友だちと一緒に過ごしたり…。
「自分たちの空間」があることで安心感が生まれ、社会性の芽生えである
相互的な関わりが豊かに広がっていました☺️💗☺️
お絵描きする中で「お面にしたい!」と自らお面作りを始めるお友だちもいました😁🎶
好きなキャラクターを形にする中で、集中力と表現力がキラリと光りました🌱✨✨
定型的な遊びだけでなく、子どもたちが自ら役割を見つける「なりきり遊び」は、
想像力や他者理解を育む大切なステップとなります🌈
午前の活動は「新聞遊び」📰!
まずは指先の力を使って、新聞を自分の方へたぐり寄せます⭐
実はこれ・・・指先の細かなコントロール(巧緻性)が必要な動作なんです☝️
みんな一生懸命に指を動かし、楽しみながら「指先の育ち」を促しました!
最後は、ちぎった新聞をたっぷり入れた「特製お風呂」へザブ〜ン!🛁✨
お友だちと新聞を掛け合ったり、全身で埋もれたり。
ダイナミックな全身運動を通して、自分の体の輪郭を感じる固有受容覚への刺激をたっぷり取り入れました💪
午後は「スライム遊び」🧪♬
トロ〜リとした不思議な感触に、「蜘蛛の巣みたい!」「スライムにつかまっちゃったー!」と、
イメージを膨らませて大興奮😁‼️‼️
スライムの感触が少し苦手なお友だちには、
粘土ベラを用意するなど、個々の感覚の過敏さに配慮した支援を行っています🌼
無理なく自分のペースで参加することで、少しずつ「触ってみようかな」という好奇心が引き出されていきました✨
自由遊びから設定活動まで、お友だちとの関わりや感覚体験を通して、心も体もたくさん動かした一日となりました🌱
また次回も会えるのを楽しみにしています♬
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