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🫧もこもこ泡プールと指先トレーニング!✨

【児童発達支援】
みなさん、こんにちは!😊✨
今週も子どもたちは元気いっぱい!💪✨
五感をフルに使った楽しい活動と、少しステップアップした課題への挑戦など、毎日の様子をお届けします。📸
子どもたちのきらきらした表情や、どのような意図を持って関わっているのかがリアルに伝わると嬉しいです。

🌊【午前の活動】五感ではじける!きらきら「みずあそび&泡フェス」
午前中は、みんなが大好きなみずあそびの時間!☀️✨
今回はただの水遊びではなく、大きなたらいの中に「もこもこ」の泡をたくさん作って泡遊び(バブルファンタジー)に挑戦しました。🧼🫧
🔬 療育技法:感覚統合療法(タクティル・触覚刺激)& 科学的探究心の育成
まずは職員が大きな泡立て器を使って、シャカシャカと泡を立てていきます。
たらいの中があっという間に真っ白な泡の海に変身!🌊✨
🎨 魔法の絵の具でカラーミキシング実験!
さらに、ここに魔法の絵の具(食紅水を混ぜた液体)をトッピング!🎨✨
「赤色と青色の泡を混ぜると、何色になるかな?」と指導員が問いかけます。
子どもたちは実験が大好きな小さな科学者です。👨‍🔬👩‍🔬

🧠【午後の活動】じっくり挑戦!「指先の活動」
午後は、少し頭と体を行動コントロールモードに切り替えて、指先の活動(微細運動)を行いました。
指先は「突き出た脳」とも呼ばれるほど、脳の発達に密接に関わっています。🧠✨
今回は「自分のやりたい自由なおもちゃ」ではなく、「指導員が提示したものに、決められた席でチャレンジする」という、集団生活や就学を見据えた少しステップアップしたルールで行いました。
🛠 療育技法:TEACCH(構造化)・PECS(視覚的提示)・リフレッシュ・ポジティブ行動支援(PBS)
一人ひとりの発達段階に合わせて難易度を調整した教材をパーソナルスペースにカゴに入れて提示しました。
🌟 エピソード④:集中バツグン!限界を突破する達成感
あるお友だちは、小さな穴に紐を通す「紐通し」にチャレンジ。🧵
いつもは途中で「先生、やって〜」とおねだりすることが多いお友だちですが、今回は違いました。
背中をピンと伸ばし、手元をじーっと見つめて全集中。🧎‍♀️✨
職員はあえて余計な声をかけず、静かに見守る「サイレント・エール」で応援します。
最後の一個が通った瞬間、ハッと顔を上げ、職員と目が合うと、「できた!!」と満面の笑み。🏆✨
最後までやり遂げたという自己肯定感が、その小さな胸に深く刻まれた瞬間でした。
🌟 エピソード⑤:「動きたい!」気持ちに寄り添う、魔法のふれあい遊び
一方で、途中で集中力が切れてしまい、椅子からトコトコと離席して、お部屋の隅へトコトコと歩いて行ってしまうお友だちの姿も。🏃‍♂️💨
ここで無理に「座りなさい!」「まだ終わってないでしょ!」と叱ってしまうのはNGです。叱ることは子どものやる気を奪ってしまいます。
歩み寄りふれあい遊びをスタート。🤗手のひらをコトコトとくすぐり、脇の下を「こちょこちょ〜!」と刺激します!
このふれあい遊びの目的は2つあります。
  1. 体幹や前庭覚(バランス感覚)を刺激して、脳をすっきりさせる(リフレッシュ効果
  2. 「先生と遊ぶの楽しい!」という安心感を作り、注目を指導員に戻す
心のエネルギーと「楽しい!」が満タンになり、気持ちがすっきり切り替わったところで、職員が「じゃあ、カッコよくお椅子にトンしてみようか!」と優しく促すとニコニコ笑顔で椅子に戻ることができました。
席に戻った後は、残っていたものを進めることができたんですよ。👏✨

子どもたちの「できた!」という輝かしい結果の裏側には、たくさんの「楽しい!」「気になる!」という感情の揺らぎが隠れています。
動きたい子には動くための正当な理由(気分の切り替え)をプレゼントし、集中したい子には邪魔をしない環境を作る。
私たちは、一人ひとりの特性やその日のコンディションに寄り添いながら、オーダーメイドの支援を行っています。
これからも子どもたちの「やってみたい」「できた!」の瞬間を、職員一同、全力でサポートしていきます。💕
今週もたくさんの感動をありがとう!
次回のブログもお楽しみに!✨
#2062
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