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⭐電車見たよ♪

児童発達支援

【午前の活動:本郷公園へお散歩】
今日はとても気持ちのいいお天気だったので、「本郷公園」へお散歩に出かけました☀️
目的地までしっかりと手を繋いで上手に歩けましたよ✨
道中に落ち葉を発見! 踏んで「クシャッ♪」と音が鳴るたびに、大はしゃぎでした♪
階段をトコトコ上ると、大きな橋を発見!なんと、すぐ下を電車が走っていました〜!✨
電車が大好きな子どもたちは「あーー!✨」と大喜び 「バイバーイ」と元気に手を振ってから公園を目指しました♪
公園のアスレチックでは、滑り台をシュ~っと滑ったり ロープをギュッと握って、一生懸命よじ登る頼もしい姿も見られましたよ⭐
たくさん身体を動かした後は、しっかり水分補給をしてキッズへ帰ります⭐
たくさん歩いたからか、お弁当もモリモリ食べていました!
【午前】歩行・粗大運動・五感の刺激
    • 社会性と危険認知(手繋ぎ歩行):
      集団行動における協調性や、周囲の環境(車や段差など)に意識を向ける危険認知力の向上が見られます。他者と歩調を合わせることで、自己統制力(コントロール力)も育まれます。
    • 環境認識・感覚統合(落ち葉の音):
      視覚(落ち葉を見つける)と聴覚・足裏の触覚(クシャッという音と感触)を連動させる感覚統合の機会となっています。自然への興味関心を広げる好刺激です。
    • 粗大運動と空間認知(階段・アスレチック):
      階段の昇降や、ロープを握って登る動作は、体幹の安定、四肢の協調運動(粗大運動)、そして自分の身体が今どう動いているかを把握する固有受容覚をバランスよく鍛えます。


 【午後の活動:年間製作(焼き芋)】
午後は、秋の味覚「焼き芋」の年間製作をしました✂️
まずは指先を使って、のりで台紙に枝や葉っぱ、火の粉のパーツをペタペタ♪
見本をじーっと見つめながら「ここかな?」と真似っこして貼るお友だちもいました
次に、アルミホイルでお芋を包む工程に挑戦!!
指導員の「やさ〜しく、やさ〜しく包んでね」という声掛けに合わせて、
ホイルをふんわり丸めてから、またそ〜っと開いていきます!ちょっぴり破れちゃってもご愛嬌!
お芋が隠れるように一生懸命包み、上手にできると満面の笑顔を見せてくれました♪
最後は仕上げに、クレヨンで自由に描いていきます!️✨
秋を感じる、とっても美味しそうな焼き芋が完成しました⭐
今日も一日、たくさん遊んで楽しかったね
【午後】微細運動・空間認知・情緒の安定
  • 手指の巧緻性(微細運動と目と手の協調):
    のりを使って小さなパーツを貼る作業は、指先のコントロール力(ピンチ動作)を養います。「見本と同じように貼る」という行為は、視覚情報を脳で処理して手に伝える「目と手の協調性」や空間認知能力の獲得に繋がります。
  • 力加減のコントロール(アルミホイル):
    「やさしく包む」という動作は、未就学児にとって難しい「適切な力加減(筋出力の調整)」を学ぶ素晴らしいアプローチです。アルミホイルが破れる・形が変わるという素材の特性変化を体験することで、触覚防衛の緩和や手先の器用さを促します。
  • 自己表現と達成感(クレヨン表現と笑顔):
    正解のない自由な描画(クレヨン)により、自己表現の満足感を得られます。また、工程をやり遂げて「できた!」と笑顔を見せる瞬間は、自己肯定感を高め、次の活動への意欲へと繋がります。
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