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じゃんけん列車✨✨

【放課後等デイサービス】

みんなで繋がろう!ワクワクじゃんけん列車♪

みなさん、こんにちは!☔️ 今日はあいにくの雨模様となり、少し肌寒さを感じる一日ですねあいにくのお天気です 外はお空がどんよりとしていますが、お部屋の中は子どもたちの元気な声でとっても賑やかですよ!✨

さて、本日は大盛り上がりだったメイン活動「じゃんけん列車」の様子をお届けします!

活動を始める前には、みんなで一緒に「じゃんけん」のルールをしっかり確認しました✊✌️️ 「グーはチョキに勝つ」といった基本に加えて、「負けたお友達は、勝ったお友達の肩や腰に優しく手を添えて後ろに繋がる」という大切なお約束をみんなで交わしました

音楽がスタートすると、みんな笑顔いっぱいに自由なお散歩タイムです リズムに合わせてルンルンで歩き回り、音楽がピタッと止まると……! 「じゃんけん、ぽん!」と、近くのお友達と元気な掛け声が響き渡りました

勝って飛び跳ねて喜ぶ子もいれば、負けて少し悔しそうな表情を見せる子もいます 勝ち負けで気持ちが崩れてしまわないよう、先生が隣で「悔しかったね、でも次は後ろから応援してみよう!」「勝ったお友達をサポートするかっこいい役割だよ!」と優しく声を掛けました

すると、負けてしまったお友達もニッコリ笑顔を取り戻し、勝ったお友達の後ろへ優しくタッチ✨ お友達の体や服を強く引っ張らないよう、力加減を意識しながら優しく手を添えて歩く姿が見られ、とても心が温まりました

回数を重ねるごとに列車はどんどん長くなり、最後にはなんと全員がひとつの大きな列車に!長ーい列車が完成! 「見て見て!こんなに長くなったよ!」「みんなで繋がれたね!」と大歓声が上がりました お部屋いっぱいに広がった長ーい列車で最後までみんなで歩ききることができ、達成感と笑顔であふれる時間になりました✨

【 〜じゃんけん列車の療育的ねらい〜】

一見シンプルで楽しい「じゃんけん列車」ですが、実はたくさんの大切な療育的ねらいが詰まっています

・ルール理解と勝敗の受容(感情のコントロール) 勝った嬉しさだけでなく、負けたときの悔しい気持ちを受け入れ、ルールに従って気持ちを切り替える心の育ちを促します。

・集団での協調性と力加減の調整 お友達の体に優しく触れる力加減を学び、みんなでスピードを合わせて歩くことで、周りを意識する協調性が身につきます。

・コミュニケーションの機会 音楽が止まった瞬間に近くのお友達を見つけて「じゃんけんしよう!」と声を掛け合うことで、自然なやりとりを楽しむきっかけを作ります。

雨の日のお部屋の中でも「楽しい!」と感じる遊びを通して、子どもたちの社会性や心の発達をしっかりサポートできるよう工夫しています

全員でひとつの大きな列車になれた今日の経験は、子どもたちにとっても大きな自信となったようです✨

当事業所では、子どもたち一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、温かい雰囲気の中で日々の発達支援を行っています

「事業所の雰囲気を見てみたい」「療育について相談したい」など、見学やご相談は随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね

次回のブログもお楽しみに!✨

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