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助けてほしい時、、どうする??

【放課後等デイサービス】
春の光が教室いっぱいに降り注ぎ、子どもたちの笑顔を一段と輝かせています。
いよいよ待ちに待った新学期が昨日からスタートしました!!🌸
新しい学年、「〇年生になったんだよ!」と報告してくれる子どもたちの声には、誇らしさと少しの緊張が混じり、なんとも微笑ましい光景です!!⭐
下級生を見守る眼差しや、準備をササッと済ませる後ろ姿からは、昨日までにはなかった「お兄さん・お姉さん」としての自覚が芽生えているのを感じました!🌱
本日は、そんな活気あふれる教室で行われた二つの活動をお届けします!

① 1分半の真剣勝負!「ひっくり返しゲーム」🔥
今日は特別に、児童発達支援の小さなお友だちも一緒に参加してくれました!
異年齢が混ざり合うなか、みんなが主役になれるよう「3つのステージ」を用意しました。
ルール説明が終われば、いざゲームスタート!!
「やりたくないなあ…」と少し不安そうにしていたお友だちも、タイムキーパー役をお願いすると表情が一変しストップウォッチを握りしめ、立派に役割を全うしてくれました!
周りで見ているお友だちからも、「頑張れー!」「あと少しだよ!」と自然に応援の声が飛び交い、大盛り上がりでした!!😆

② 自分を守るSOSの出し方🛡️
二つ目の活動は、とても大切で、一生の宝物になる学び「SOSの出し方」についてです。
もし困ったことが起きたとき、心の中の声をどう言葉にするべきか。みんなで知恵を出し合いました!
「こんな時、なんて言ったらいいかな?」
問いかけに対して、子どもたちの手が次々と挙がります!
「助けて!」「やめて!」
特に重点を置いたのは、「パーソナルスペースと境界線」の実践です。
指導員によるロールプレイングを通じて、具体的な場面を想定しました。
「もし、大人にいっぱい体を触られそうになったら…?」
「もし、知らない人に声をかけられてしまったら…?」
全体の前で、実際にお友だちと一緒に断り方の練習を行いました!📢
相手が大人であっても、自分が「嫌だ」と感じたら、勇気を持って拒否していいこと。そして、すぐに信頼できる大人に伝えること。
不審者への対応も含め、「自分の身を守る技術」という大切な種を、子どもたちの心にしっかりと蒔くことができました。
新学期のワクワク感とともに、子どもたちは日々、新しい自分へとアップデートを続けています!✨
私たちはこれからも、彼らが安心して「お兄さん・お姉さん」へと成長していけるよう、全力で寄り添い、サポートしてまいります!!
次回の更新も、どうぞお楽しみに!🌈
#2067
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