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お引越しゲーム🐾🐾

【児童発達支援】

こんにちは!

🏃午前の活動:お引越しゲームで体幹づくり
午前の活動は、療育室を端から端まで移動する「お引越しゲーム」!
手押し車のように腕の力で進んだり、お尻歩き、ほふく前進、ダッシュなど、様々な動きに挑戦しました。
この日、あるお子さんは朝から「なんだか眠いな」「今はやりたくないな」と、ちょっぴりブルーな気分。

お部屋の隅で横になりたい、そんな時もありますよね💦
私たちは無理に参加させるのではなく、「今、この子が参加できる形はなんだろう?」と考え、ステップを踏んでいきました。
最初は「見学」からスタート。お友だちが動く様子を眺めて、心の準備をします。
次は指導員の「お膝の上」。大人のぬくもりで安心感を得ながら、一緒に移動します。
最後は「抱っこ」でゴール!
「マットにタッチして!」という声かけに、自分から手を伸ばしてタッチできた瞬間、少しずつお顔にも活気が戻ってきました。無理のない範囲で「参加できた!」という経験を積み重ねることを大切にしています。

他にも見本を行なってもらうことで気持ちが前向きになり、進んで活動に参加してくれたお友だち!それを見て一生懸命にまねをしているお友だち!みんなが一生懸命になって活動に参加をしていました💓

🍣午後の活動:季節を味わう「恵方巻き作り」
午後は、お花紙を具材に見立てた「恵方巻き」作りに挑戦です!
「マグロ(赤)が欲しい人~!」という呼びかけには、ビシッと真っ直ぐに手を挙げてくれました。自分の意思を伝える、とても素敵な姿です✨
お花紙を丸める工程では、つい力が入って小さく潰してしまう場面もありましたが、指導員が「くるくる~だよ」と優しく声を添えると、力加減を意識しながら取り組めました。
最後にシャリ(白のお花紙)と選んだ具材を乗せれば、ボリューム満点の恵方巻きが完成!

「やりたくない」という言葉の裏にある「眠い」「不安」「難しい」といった気持ちを丁寧に汲み取り、「これならできそう!」と思える環境を整えることで、自信を育むお手伝いをしています。
これからも、一人ひとりの歩幅に合わせた活動を届けてまいります!

 

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