⭐ボール当てゲーム⭐
児童発達支援
午前の活動は、楽しく体を動かしながら集中力を養う「風船あてゲーム」を行いました🎈😁🎶
フラフープの中の風船をすべて外に出すことを目標に、離れた場所にある目印の輪っかからカラーボールを投げます😲‼️
この活動では、目で見た標的に合わせて腕の動きを調整する「目と手の連動」や、
対象との距離を掴む「空間把握」の力を育むことを大切にしています👀✨✨
また、「当てたい!」という気持ちが強まると、つい輪っかの外へ体が出てしまうこともありますが、これも意欲の証✊✨✨
指導員が声を掛けることで、自分の動きに意識を向けて立ち位置を直す「ルールの意識化」も促していきました⭐
狙って投げたボールが見事命中し、風船が外へ飛び出すと「やった!」と満面の笑みを見せていました☺️💗
成功の喜びを分かち合うことで自信に繋がるとともに、決まった場所から狙うというルールを意識しながら、
最後まで楽しく取り組むことができました🎈🎶
午後は年間製作作りを行いました。🐘
今回は「ゾウ」をテーマに、手形アートとバブルアートを組み合わせた盛りだくさんの内容です!
まずは、好きな色の絵の具でスタンプ。
大きな手形をゾウの体に見立てて、その上にカラフルな円形シールをペタペタと貼り、模様をつけていきました。
お耳の部分は、クレヨンを使って自由にカキカキ。
「どんなお耳にしようかな?」と想像を膨らませながら、自分だけのゾウさんが形になっていきます。
仕上げは、ストローを使った「バブルアート」です!❕❕
シャボン液・水・絵の具を混ぜた魔法の液を、ストローで「ぶくぶく〜!」と吹いていきます。😙
- ポイント: 「吸わずに吹く」という力加減を意識しながら、ブクブクと泡を立てる感覚を楽しみました🧏♀️🎶
画用紙の上にふわっと乗った泡が消えると、そこにはとっても綺麗な丸い模様が!
「わぁ、きれい!」「おもしろい!」と、あちこちで歓声が上がっていました。
指先の巧緻性(シール貼り)や、口周りの筋肉の発達(ストローで吹く)など、遊びの中にたくさんの学びが詰まった制作時間となりました✨✨