サーキット⭐折り紙(いちご)
【児童発達支援】
皆さま、こんにちは。
少しずつ春の気配が感じられるようになり、子どもたちは今日も元気いっぱいです。本日は、午前のダイナミックな運動と、午後の集中した製作活動の様子をご紹介します😊
■午前の活動:身体を上手に使う「サーキット運動」
午前中は、自分の体を思い通りに動かす力を育てるサーキットトレーニングを行いました。
1. ドーナツ投げとキャッチ
プールスティックで作ったドーナツ型を使い、二人組で転がしました。自分で転がして追いかける時も、「まっすぐ転がすには?」とスピードを調整する工夫が見られました✨キャッチする際もわっかに手をかける、両手で挟むなどを楽しんでいる様子がありました。転がすのが難しいお友だちも指導員が手を添えて転がすと楽しそうに目で追っている姿もあり、最後には自分で転がそうとしている姿も見ることができました⭐
2. マットと平均台(姿勢をピシッと保つ力)
マット運動では「手を頭の上に」という約束を守り、真っ直ぐきれいに転がることができました。これは体の軸をしっかりさせる「体幹」のトレーニングになります。平均台では、2回目に「コップの上のボールを落とさない」という難しいミッションに挑戦!一歩一歩、集中してバランスを取る姿がとても頼もしかったです👍
3. ハードルジャンプ(「いつ跳ぶか」を考える力)
両足跳びが難しい子も、ハードルの前で体を上下に揺らしてタイミングを計っていました。これは脳が「よし、今だ!」と準備をしている大切な瞬間です。
■午後の活動:折り紙「イチゴ製作」
午後は、みんなが大好きな「イチゴ」を折り紙で作りました。🍓
1. 丁寧な指先のアイロン(器用さを育てる)
「角を合わせる」「折り目をしっかりつける」という約束を意識して、真剣な表情で指先に力を込めていました。こうした細かい作業は、ボタン留めや紐結びなどの生活スキルの基礎となります✨
2. 「自分でやってみる!」(覚える力と伝える力)
2個目、3個目になると、先生の説明を思い出して自分で折り進める姿が見られました。「次はこうだったかな?」と思い出す力や、分からない時に「教えて」と素直に言える「助けを求める力」も、自立に向けた大切な一歩です😊
3. 仕上げの工夫(自分だけのイチゴ)
シールやクレヨンで種を描き、最後にヘタを付けて完成!「おいしそう!」とニコニコ笑顔で、自分だけの可愛いイチゴを仕上げることができました💖