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⭐サーキット⭐

児童発達支援

午前の活動「サーキット」では、体を動かす楽しさの中に、
社会性や手先の器用さを育む要素を散りばめました🌱✨✨
1「待つ」という挑戦: スタートラインで「きをつけ」をして待つ時間は、
お子さまにとって実はとても高度な「自己コントロール」の練習です😣💦
早く進みたい気持ちをグッと抑え、合図を聞いてから動き出す。
この「静」から「動」への切り替えができるようになることで、
集団生活でのルール理解が深まります💡

サーキットの内容
・指先のトレーニング: 洗濯バサミでボールを掴む動作は、
親指・人差し指・中指を連動させる「三指(さんし)の操作」を促します🤏✨
これはお箸や鉛筆を正しく持つための大切な基礎です⭐
最初は難しくても、大人と一緒に持ち方を確認しながら「できた!」という成功体験に繋げていきました!

・バランス感覚: 最後はバランスボールで10回ジャンプ!両手を広げて全身でバランスを取ることで、
自分の体の中心(体幹)を意識し、姿勢を保つ力を養いました☺️‼️

午後の活動は、「年間製作」です🌼
絵本『できるかな』の締めくくりとして、自分の顔を描く自画像製作にチャレンジ😁✊

・「自分」を観察する力: 「目は白目と黒目があるね」「口は赤だね」と
具体的に意識しながら描くことで、ぼんやりとしていた自分自身のイメージ(身体図式)を
はっきりとさせていきます⭐「難しい」と悩みながらも、
見本を見ながら一生懸命パーツを配置する姿が見られました👀✨✨

・個性の表現: お洋服は「何色にしようかな?」と自分で色を選びました🎶
ルールを守って描く「顔」の工程と、自由な発想で描く「服」の工程😁💗
この両方に取り組むことで、集中力と創造性のバランスを育んでいます🌱

一人ひとり違うお顔やお洋服が完成しました👏✨✨

また次回も会えるのを楽しみにしています⭐

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