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バランスボール⭐「はらぺこあおむし」

【児童発達支援】
こんにちは😊本日の活動の様子を、それぞれの動作が持つ療育的なねらいと共に詳しくお伝えします✨
1. 感情のコントロール:安心が「次の一歩」を作る
朝、お友だちの泣き声に敏感に反応し、不安を感じてしまう場面がありました。これは、周囲の環境を察知する力が高い証拠でもあります。
私たちはまず「共感と受容」を最優先し、抱っこや声掛けで心の安全基地を整えました。また、静かな部屋でのクールダウン(環境調整)を取り入れることで、高ぶった神経を落ち着かせる練習をしています。
「自分の気持ちを受け止めてもらえる」という安心感があるからこそ、子どもたちは再び集団活動へと一歩踏み出すことができるのです。
2. バランスボール:感覚統合と身体イメージの形成
午前のバランスボールは、全身の感覚をフルに使う高度な運動プログラムです。
3. 制作活動:観察眼と表現の具体化
午後は『はらぺこあおむし』をテーマに、数概念と表現力にアプローチしました。
一人ひとりのペースに合わせながら、小さな「できた!」を積み重ねた一日でした⭐

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