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🕷サーキット⭐スライム作り🌈

児童発達支援

午前の活動「サーキット」
今日は「くぐる・渡る」をメインにしたサーキットに挑戦しました!🏃‍♂️✨
まずは「蜘蛛の巣トンネル」🕷️
ゴムの抵抗を感じながら、自分の体を上手にコントロールして進みます。「つかまっちゃった〜!」と、スリルを楽しみながら満面の笑顔でくぐり抜けてくれました。続く「マットトンネル」では、頭やお尻がぶつからないよう「お腹を床につけてね」と声をかけると、みんな上手に体を低くしてスイスイ!2回目はさらに難易度を上げ、腹這い(ずり這い)で進む動きにも挑戦しました💪
「渡る」項目では、「飛び石」や「一本橋」が登場!
不安定な足場でバランスを崩し、足がついてしまう場面もありましたが「もう一回!」と何度も立ち向かう姿に成長を感じます。最後は「麻袋ジャンプ」で全身を使ってゴール!ぴょんぴょん跳ねる姿がとっても可愛らしかったです🐰💕
【専門的視点】
これらの動きは、自分の体の位置を把握する固有受容感覚や、バランスを司る前庭感覚を養います。また、トンネルをくぐる際の「姿勢の切り替え」や、腹這い運動は、全身の筋肉の連動性を高め、体幹の安定や将来の運筆、座学での姿勢保持にも繋がる大切な基礎作りとなります。


🌈午後の活動:不思議なスライム作り🌈
午後はみんなが待ちに待った「スライム作り」を行いました!🧪✨
まずは材料の確認からスタート!「何を使うのかな?」と一つひとつ工程を確かめながら進めます。プラスチックのカップに順番に洗濯のりを入れたり、水と食紅を混ぜ合わせたり…。みんなで協力して「作る過程」を楽しみました😊
一番の盛り上がりは、透明だった水が食紅で鮮やかに色付き、さらに「魔法の水(ホウ砂水)」を入れた瞬間です!トローリとしていた液体が、混ぜるうちにプルプルの固形に大変身✨「わあ、固まってきた!」「魔法みたい!」と、変化を目の当たりにして目を輝かせる姿がとても印象的でした。完成したときには、みんなで「やったー!」と大喜びの歓声が上がりましたよ👏🎶
【専門的視点】
スライム作りには、療育において大切な要素がぎゅっと詰まっています。
計量や混ぜる動作は手先の巧緻性(微細運動)を高めるほか、ドロドロ・プルプルといった特有の感覚刺激は、脳の発達を促す「感覚遊び」として非常に有効です🧠。
また、液体の性質が変わる様子を観察することで科学的好奇心(因果関係の理解)を育み、順番を待つ・道具を共有するといった集団の中での社会性を養う機会にもなっています。
みんなで作ったスライム⭐感触を楽しみながら遊びました♬これからも五感を刺激する楽しい活動をたくさん取り入れていきます!🌟
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