🦞💦ザリガニ釣りと水遊び✨👑
【児童発達支援】
みなさん、こんにちは!☀️🌈😎
今回は、先日みんなで大盛り上がりした「ザリガニ釣り」の活動と、事業所で過ごしたお友達の「水遊び」の様子をまとめてお届けします📸✨指導員がどのような目的(技法)を持って子どもたちを支援しているか、専門的な視点も交えてご紹介しますね🔍📝💡
1. お出かけ前の準備(切り替えと自己管理)🎒👟🌟
自由遊びの時間から次の活動へ移行する際、子どもたちは指導員の声かけに対して「何が始まるのかな?」とワクワクドキドキとした表情を見せながらも、自発的にお片付けと身支度を済ませることができました👏✨💯
- 指導員の視点(構造化支援)🏗️🌈:
楽しみにしている活動(ザリガニ釣り・水遊び)を動機付け(インセンティブ)として提示することで、次の行動へのスムーズな切り替えを促す支援を行っています🌟🚀
2. 外出組:ザリガニ釣りチームのエピソード🎣🌿🦐
車での移動中、運転している指導員の腕を掴もうとするお子様への安全確保(認知行動的アプローチ)🚗🚨や、現地到着後のルール確認(事前提示)をバッチリ行い、安全第一でスタートしました!👍安全確認
- なかなか待つのが難しかったお子様のエピソード⏱️⚡🏃♂️
「まだかな?」「ザリガニさん釣れないよー!」と、最初は数秒待つことも難しく、竿を何度も引き上げてしまうお子様がいました💦
- 指導員の視点(タイマーや視覚的支援)⏳👀:
「砂時計が落ちるまで待ってみようね⏳」「指導員と一緒に10数えるまでじっとしてみよう」と、待つ時間を可視化(構造化)して提示しました💡見通しが持てたことで、少しずつじっと待つ耐久力(衝動性のコントロール)を育むことができています育ちの芽
- 釣れなくて気持ちが崩れてしまったお子様のエピソード😢💔💥
周りが釣れ始める中、なかなか自分の竿に反応がないと、悔しさから「もうやらない!お部屋に帰る!」と涙が出てしまう場面もありました😭
- 指導員の視点(情動調律と共感的理解)🤝❤️:
「悔しかったね。早く釣りたいよね」と気持ちに徹底的に寄り添い、感情の言語化(ラベリング)を行いました。心がホッと落ち着いたタイミングで「指導員と一緒に竿を持ってみようか」とスモールステップで再挑戦を促し、気持ちを自分で立て直すリフレーミングの支援を行いました🌱✨
- 粘り強く最後まで挑戦したお子様のエピソード🏆🏅🔥
じっと水面を見つめ、周りの賑やかな声に惑わされずに最後まで諦めずに挑戦を続ける、とってもかっこいい姿も見られました!見事2〜3匹のザリガニを釣り上げたお子様もいますよすごーい
- 指導員の視点(レジリエンスの向上)💪✨:
途中で投げ出さずにやり遂げる「不適切な感情の自己決裁(レジリエンス)」を育み、強い成功体験(自己効力感の向上)に繋げました。最後は「大きくなってね」と川へ逃がし、命を大切にする優しい気持ち(情操・共感性の発達)を育むアプローチを行っています🕊️🍀
3. 事業所組:きらきら水遊びチームのエピソード💦🧸🐳🥳
ザリガニ釣りには行かず、事業所でお留守番だったお友達は、ウッドデッキやお庭でダイナミックな「水遊び」を楽しみました!お気に入りのおもちゃをたくさん使って、みんなとっても大はしゃぎでしたよ🌟🔫✨
- おもちゃの貸し借りと順番の交代ルールロボット🤖🤝🚗
水鉄砲やジョウロ、水車など、人気のおもちゃを使いたい時、「かして」「あとでね」のやり取りの練習を行なっています😙❕
- 指導員の視点(ソーシャルスキルトレーニング:SST)💬💖:
お友達が使っているものを突然奪ってしまわないよう、「貸してって言ってみようね」「使い終わったらどうぞしようね」と、適切なコミュニケーション行動をその場で実演(モデリング)しながら仲立ちしました。ルールを守ってお互いに譲り合う社会性を育んでいます。
- 五感をフルに使う感覚遊びみずがめ🔮✋🌊
冷たいお水の手触りを楽しんだり、カップに水を汲んで勢いよく流したり、おもちゃが水に浮かぶ不思議さに目を輝かせていました👀輝き
- 指導員の視点(感覚統合療法のアプローチ)🧠✨:
水の刺激を全身で受けることは、皮膚感覚や固有覚といった脳の発達に大切な「感覚統合」を促す非常に有効なアプローチです。手先を使っておもちゃを操作したり、お水の変化を目で追ったりすることで、身体のコントロール力や探究心を心地よく刺激しています。
4. 午後の室内活動(対人関係の調整)🏠🏃♂️💨🧩
お部屋でのんびり過ごす時間、お友達との追いかけっこが始まりました。「やめて」と言いつつも、実は追いかけられたい気持ちもあり、自分からちょっかいを出しに行くという、複雑な対人欲求(アンビバレントな感情)が見られる場面がありました🌀🤔
- 指導員の視点(対人関係の調整)🤝✨:
指導員が間に入り(ピア・メディエーション)、お互いの気持ちの代弁や、適切な距離感での関わり方を仲立ちしました。自分の言葉と行動の矛盾を整理し、相手と適切なコミュニケーションができるよう「対人関係の調整(ソーシャル・インタラクション)」を促しています。
指導員よりメッセージ💌🕊️
本日の活動では、ザリガニ釣りチームも、水遊びチームも、それぞれの場所でルールを守りながら全力で楽しむ姿が見られました!👏喜び🌟
一人ひとりの特性やその時のペースに合わせながら、集団活動という枠組みの中で主体的に学び、育っていけるよう、今後も専門的なアプローチを大切に支援を続けてまいります。
次回の更新もお楽しみに!💖✨👋
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