⭐🪑椅子とりゲーム!🪑✨
児童発達支援
みなさん、こんにちは!☀️
今日の活動の様子をお届けします🎵
🎵午前の活動:ドキドキ!椅子取りゲーム🎵
午前中はみんなが大好きな「椅子取りゲーム」をしました!🪑✨
まずはルールの確認からスタート。「もしお友だちと同時に座っちゃったらどうする?🤔」とみんなに問いかけてみると…「じゃんけんするー!✊✌️🖐️」と元気いっぱいに教えてくれました💡すごいです👏
ゲームが始まる前に、まずは椅子を減らさずに練習です!
音楽が止まると、みんな大急ぎでピッと座ることができました😆👌
そしていよいよ本番!🔥
今回はちょっぴり難易度をアップして、あえて曲のボリュームを小さくする場面も…!🤫
「よく聴かないと…!」と、みんなの表情は真剣そのもの👀✨
最初はとにかく勢いよく座っていたお友だちも、だんだんと耳をすませて、音楽にじーっと集中する姿へと変わっていきました👂🎶
ゲームの途中で座れなくて、悔しくて涙がポロリと出ちゃうお友だちの姿も・・・😢💦
でも、指導員が「次がんばろうね!」と声をかけたり、周りのお友だちから「がんばったね!」と温かい拍手👏をもらったりすると、みんなにっこり嬉しい笑顔に大変身🥰
今度は「がんばれー📣!」と応援する側に回って、上手に気持ちを切り替えることができました✨お互いを認め合える姿に、とっても感動しました💕
💡【児童発達支援の専門的視点】
① 椅子取りゲームにおける「社会性と情緒の育ち」
- ルールの能動的理解: 「同時に座ったらどうするか」を子どもたち自身に問いかけ、想起させることで、ルールを押し付けられるものではなく「自分たちの決まり」として主体的に守る姿勢(自己規律)を育みました。
- 聴覚注意の促し: BGMの音量を意図的に下げることで、視覚的・衝動的な動きを抑制し、耳からの情報に意識を向ける「聴覚的注意集中」のコントロール力を高めるアプローチを行いました。
- 感情の自己調整と他者受容: 落涙した児童に対し、周囲の肯定的な言葉がけや拍手(承認)を取り入れることで、負けた悔しさを乗り越えるレジリエンス(回復力)と、他者を応援する側へと回る「社会的役割の認知・気持ちの切り替え」を促しました。
✏️午後の活動:みんなでプリント学習✏️
午後は、一人ひとりの目標に合わせた「プリント学習」の時間です🌟
みんなとっても意欲的で、最後まで椅子に座って素晴らしい集中力を見せてくれました💯
「これどうやるのかな?🤔」と迷ったときには、指導員に「わからないから手伝って!」「教えて!」と言葉にしてSOSを伝えることができました🗣️✨自分から助けを求めることはとっても大切なことなので、とても素晴らしいです💓
間違い探しのプリントでは、ちょっぴり難しい場所も…!🧩
一人では見つけられないときは、指導員と一緒に「どこかな〜?」「あ!ここだ!」と力を合わせて探し、見事ぜんぶ見つけることができましたー!🎉✨
💡【児童発達支援の専門的視点】
② プリント学習における「自己有能感とコミュニケーション」
- 個別最適な学びと姿勢保持: 個々の習熟度に合わせた課題設定により、「座って集中できた」という確かな成功体験(自己効力感)を積み重ね、体幹を保持して座り続ける力を養いました。
- 援助要求(SOS)のスキル(SST): 「手伝って」という言葉を自発的に発信させることで、困難な状況に直面した際の適切なコミュニケーションスキル(援助要求行動)の定着を図りました。
- 共同認知アプローチ: 間違い探しを通じて、視覚認知のトレーニングを行うとともに、指導員と「一緒に探して見つける」という共同対話のプロセスを経て、課題解決力と他者への信頼感を深めました。
「できた!」の達成感で、みんなのキラキラした笑顔がたくさん見られた一日となりました😊
次回のご報告もお楽しみに👋💖
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