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✨🐟水遊び🚢✨

児童発達支援

☀️ 午前の活動:みんな大好き!水遊び 💦
まずは自分で着替えや水筒を持っていく準備からスタート!🎒✨
水筒を忘れちゃったお友だちもいましたが、個別に「持って行くものはあるかな?」と確認していくことで、
みんなバッチリ自分で準備ができました👏💖
3階のお部屋に移動して、みんなで水遊びのお約束を確認しました📝
・お水をテラスの外に出さない 🙅‍♀️
・おもちゃはみんなで一緒に使う 🤝
みんな元気よく「は~い!」とお返事をして、いざテラスへ出発!💨
テラスに着くと、金魚やお魚、ウニの形をしたプルプルのおもちゃに大喜び!😆🐟✨
大きな船にシリコン製の水風船をたくさん乗せて運んだり🚢、ポイを使って上手にお魚すくいを楽しんでいました🎣
穴がたくさん開いた不思議なスポンジのおもちゃでは、指導員と一緒に「3、2、1!!」とカウントダウン ⏱️✨
ぎゅ〜っと握ると、穴からお水が勢いよく飛び出して大はしゃぎでした 🙌💦
最後のお片付けも、みんなで協力してピカピカにできました 🧹🌟
濡れたお洋服のお着替えでは、自分で袋からお着替えを出して頑張る姿が見られました。
難しいところは指導員と一緒に、少しずつ「自分でできた!」を増やしていけるようサポートしていきます 🤗💕

🧐 専門的視点

 自立支援と環境設定(準備・お着替え)
  • 持ち物準備: 一律の指示だけでなく、個別の声かけ(確認の促し)を行うことで、子ども自身が気づき行動できる「自己決定」の機会を保障しました。
  • 着替えの補助: 全てを手伝うのではなく、子どもが自分でできる部分(袋から出すなど)を見極め、困難な部分のみを部分介助(スモールステップ)とすることで、自己効力感を育む支援を行っています。

    触覚防衛の緩和と感覚統合(微細運動)
    • 多様な素材による感覚入力: プルプルした玩具、シリコン水風船、スポンジなど、異なる質感や温度の素材に触れることで、手のひらの触覚受容器を刺激します。これは感覚の過敏さを和らげ(触覚防衛の緩和)、脳の発達を促す重要なアプローチです。
    • 手や指先のコントロール(固有覚・微細動作): スポンジを「ぎゅ〜っと握る」動作は、手の握力や力の加減(固有覚)を養います。また、ポイでお魚をすくう動作や水風船を運ぶ動作は、手首のコントロールや目と手の協調運動(視覚と手の連動)を育む機会となっています。

🌙 午後の活動:7月の全体壁面製作 🎨
午後は、みんなで協力して7月の大きな壁面製作にチャレンジしました 🐙✂️
今回はスポンジを使って、大きな模造紙にスタンプを押していきます 🧽✨
お約束は「ゴシゴシこすらないこと」🙅
指導員が「トントントンって優しくスタンプしようね」と声をかけると、
みんなお約束をしっかり守って、綺麗な海を表現してくれました 🌊✨
「これでお魚さんも喜ぶね!」とお話しすると、みんなさらに大張り切り 🐠💖
白い部分を見つけては、楽しそうにたくさんスタンプしてくれました 🎶
今度はこの素敵な海に、可愛いお魚たちをたくさん増やしていく予定です!どうぞお楽しみに 🐡✨

🧐 専門的視点
ルール遵守と集団行動の意識化
  • 事前の約束事(構造化): 活動前に視覚・聴覚でお約束を確認することで、見通しを持って活動に参加できるよう促しました。午後の製作でも「トントントン」という擬音(オノマトペ)を用いた分かりやすいフレーズで行動を具体化し、逸脱行動を防いでいます。
  • 協調性の醸成: 玩具の共有やお片付けの共同作業を通じ、集団における他者意識や協調性を自然な形で促しています。
 感覚統合と動機付け(モチベーション)の工夫
  • 触覚・固有覚の刺激: プルプルした玩具や、スポンジを握る(圧迫する)動作は、手先の感覚(触覚)や力加減(固有覚)の発達を促すアプローチとなっています。
  • イメージの共有と声かけ: 「お魚さんが喜ぶね」という情緒的な声かけにより、ただの作業(スタンプ)から「海を作る」という目的意識(イメージ)へと昇華させ、内発的動機付けと表現力を引き出しました。

また次回も会えるのを楽しみにしています⭐

#2065

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