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⭐増尾城址総合公園⭐

児童発達支援
今日は「増尾城址総合公園」へ、小学生のお兄さん・お姉さんと一緒におでかけしました🚗💨
公園までの道のりは少し遠かったけれど、道中にいろんな車を発見👀✨
「あ!〇〇!!」と景色を見つけて大はしゃぎでした🎶
車内では、最初は少し緊張気味だった子どもたちも、お兄さん・お姉さんの優しい雰囲気に包まれて、
少しずつニコニコ笑顔に🥰一緒の景色を見て、おしゃべりを楽しんでいました💬💓
公園に到着した後は、小学生としっかり手を繋いで出発🤝🌟
お兄さん・お姉さんに優しくリードしてもらいながら、歩道やちょっぴりドキドキする山道を歩きました👣
今日は固定遊具は見つけられなかったけれど、その分、大自然の中を大冒険(ハイキング)しましたよ〜🌲✨
普段は登らないような木の階段をよいしょ、よいしょと上ったり、落ち葉がサクサク鳴るジュータンの上を歩いたり🍂
いつも行く近くの公園ではできない、特別な体験がたくさんできました👏
雨上がりで少し滑りやすい場所もありましたが、
小学生たちが「滑るから気を付けてね」と優しく声を掛けて守ってくれる、ほっこりする一幕も…優しさに感謝です🥺💖
途中のひろ〜いスペースでは、みんなで自由タイム!
そこでなんと…見たことのない不思議なキノコを発見🍄‍
「これ食べられるよね〜🤤」と言う子どもたちに、「ここに生えているキノコは食べられないんだよ」とお話しすると、「なんでなの〜🤔?」と不思議そうにしたり、「食べちゃダメだよ!」とお友だちに教えてあげる姿も見られました✨
ほかにも、すでに芽が出始めている、ちょっぴり珍しい形のどんぐりを見つけたり🌱
ダンゴムシを見つけて「みて〜!ここにいっぱいいるよ〜!」とみんなで観察を大満喫しました🔍🐛
たくさんの自然と触れ合い、普段はなかなか歩くことのない山道を、みんなで楽しくハイキングできました🎒🌟
午前中にたくさん身体を動かして頑張ったので、
午後は美味しいお弁当をゆっくり食べて、食休みをしながらのんびり過ごしました🍱💤
心も身体も、またひとつ大きく成長した1日でした✨
またみんなで一緒にお出かけしようね🚗💨

⭐今日のポイント⭐

1. 異年齢交流(他者交流・社会性の発達)
普段の同世代との関わりとは異なり、年上の小学生という「憧れ・模範となる存在」と過ごすことで、社会性が大きく刺激されています。最初は緊張していたものの、車内での関わりを通して安心感を抱き、信頼関係を築くことができました。また、手を繋いでもらい、危険な場所で優しく声を掛けられる(いたわられる)経験は、自己肯定感を高めるとともに、「将来自分も年下の子に優しくしよう」という思いやりの心の芽生え(社会情勢・情操教育)に繋がります。
2. 豊かな感覚統合(固有覚・前庭覚・触覚の刺激)
整備された公園の遊具とは異なり、自然の山道や木の階段、滑りやすい地面、敷き詰められた落ち葉などは、足元の不整地を歩くための体幹やバランス感覚(固有覚・前庭覚)を激しく使います。五感を使って「滑らないように歩こう」と身体をコントロールする力(協調運動)が自然と養われました。また、落ち葉を踏む音や感触は、脳の感覚処理機能を育てる素晴らしい刺激となります。
3. 認知発達と探究心・危険予知(認知・行動の獲得)
「芽が出たどんぐり」や「見たことのないキノコ」への興味は、子どもたちの科学的探究心の基礎となります。「食べられる」という主観に対し、支援者から「食べられない」という客観的な事実(ルール)を提示された際、「なんでなの?」と理由を知ろうとする姿勢は、因果関係を理解しようとする認知発達の現れです。また、お友だち同士で「食べないよ!」と注意し合う姿は、危険を理解し、お互いにルールを守ろうとする規範意識の育ちを示しています。
4. 動と静のメリハリ(自己統制・情緒の安定)
午前中に山道ハイキングという「動」の活動で身体をフルに動かし、午後は「お弁当・食休み」という「静」の活動で心身を休めるスケジュールは、子どもの自律神経の安定と自己統制能力(感情のコントロール)を育てます。たくさん頑張った後にリラックスする心地よさを味わうことで、情緒が安定し、次への活動への意欲へと繋がっていきます。

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