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ジャンプ!バランス!!

児童発達支援
☀️ 午前の活動「ジャンプ!バランス!」 ☀️
前半は、みんなで「さくらさくらんぼリズム」の「ウサギ」と「トンボ」に挑戦!
ウサギさんになりきって元気に両足ジャンプをしたり、トンボさんの曲に合わせて動いたよ
曲がピタッと止まったら、片足立ちでバランスっ!キラーン✨
指導員の「おててをのばして〜」というお話をよーく聞いて、上手に腕を伸ばしたり止まったりできました
おっとっと……!とバランスを崩して両足がついてしまっても、「もういっかい!」と自分でまた片足立ちにチャレンジする格好いい姿も見られましたよ
後半は、カラフルな輪っかの中をジャンプしていく課題です⭕️✨
さっき練習したウサギさんとトンボさんの動きを思い出しながらレッツゴー!‍♂️
まずは両足ジャンプから!
「足をしっかり揃えてトントンって跳ぶよ!」と、指導員の見本を見ながら進めました。
そのあとは、少しレベルアップして片足ジャンプ
ジャンプしたその場で「おっとっと……!」と最初はちょっぴりぐらつくこともありましたが、「がんばれー!」「あとすこし!✨」という応援で、倒れないようにグッと踏ん張る姿がとっても素敵でした
反対の足も同じように一生懸命がんばりましたよ!
最後はさらに輪っかの数を増やして、テンポよく進む連続ジャンプにチェンジ!
リズムよくピョンピョン跳び跳ねて、みんなキラキラの笑顔でした

‍♂️ 午前:運動療育(感覚統合と自己調整)

  • 認知と運動の統合(即時反応)
    音楽の停止を聴き取って動く・止まるというコントロールは、聴覚情報と言語指示(言葉の理解)を身体運動へと正しく変換する高度な脳の処理能力を育てます。
  • リカバー力(自己修正能力)の育み
    バランスを崩した際に、指導員に頼りきりになるのではなく「自分で再度片足立ちになる」という行動は、自分の身体のズレを脳で感知して修正する能力(自己固有感覚の活用)と、「あきらめずにやり直す」という主体性・レジリエンスが育っている証拠です。
  • 踏ん張る力(姿勢制御・前庭覚)
    片足での静止や連続ジャンプは、体幹(インナーマッスル)を鍛え、日常の座る姿勢の保持や、転倒を防ぐためのバランス能力を高めます。

午後の活動「年間製作・トンボ製作」
午後は盛りだくさんの製作レクです!はさみ
まずは【年間製作】でお月様とウサギさんをのりで台紙にペッタン!
「のりの蓋はどうやって開けるのかな?つくえ」と、指導員と一緒に確認しながら、道具の正しい使い方を楽しく覚えました。
網とブラシを使った「スパッタリング(絵の具を飛ばす技法)」の工程では、最初は指導員と一緒にやっていた子も、コツを掴むと「じぶんでやるー!おねがい」と一人で意欲的に挑戦する姿が見られました✨
次は【トンボ製作】にチャレンジ!✨
ラッピング袋にクシャクシャにした花紙を詰めていきます。袋が破けないように、やさし〜く力加減をしながら上手に入れることができました
そのあとは羽のパーツにクレヨンで模様描き
指導員が「隙間があるとトンボさん飛べないかも……!」と声をかけると、「じゃあ、ここも塗るね!」とトンボさんのために一生懸命たくさん色を塗ってくれました
最後は両面テープで羽と身体をペタッと合体!丸いシールでおめめを貼ったら、とっても可愛いトンボさんたちの完成です❤️

午後:机上療育(微細運動と意欲・優しさの育み)

  • 手先の器用さ(微細運動)と道具の汎用
    のりの蓋の開閉や、袋を破かないように優しく花紙を詰める「力加減(コントロール)」は、手先の巧緻性を高めます。また、道具の使い方のルールを覚えることは、将来の学習や生活スキルの自立に繋がります。
  • 自発性と自己効力感の芽生え
    スパッタリングでの「自分で!」という主張は、自己主張や主体性の高まりを意味します。指導員のサポートから自立へとステップアップし、やり遂げることで強い成功体験(自己肯定感)となります。
  • イメージの共有と他者への共感(優しさ)
    「隙間があると飛べない」という言葉から、トンボの状況を想像(イメージ)し、「飛べるようにしてあげる」と自発的に行動を変化させる姿は、他者(対象物)の視点に立つ「共感性」や「思いやりの心(情緒発達)」が豊かに育まれているエピソードです。

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