【放課後デイサービス】
こんにちは!キッズフロンティアⅡ番館です。今日の活動の様子をお届けします✨。
あいにくの雨模様でスタートした土曜日でしたが、子どもたちは元気いっぱいに来所してくれました️️!
雨の日ならではの室内活動も、ねらいをしっかり持って楽しく取り組みましたので、その様子をご紹介します✨。
土曜日の朝は、普段の放課後よりも時間を長めに確保して学習に取り組みました✏️✨。
時間を意識しながら個別の課題を進めることで、デスクワークへの耐久力や持続的な集中力を育んでいます✨。
午前のメイン活動は「転がしぺったん」です✨。
療育室の床に粘着面を上にしたテープを長く貼り、少し離れた位置からカラーボールを投げてくっつけるゲームを行いました✨✨。
まずは女子チームから挑戦☺️✨!
一人5個のカラーボールを持ち、「どれくらいの強さで投げれば狙った場所にピッタリ止まるか」を自ら考えながら挑戦しました☺️。
続いて男子チーム。なんと結果は26個対26個の同点!大盛り上がりの勝負となりました✨。
最後は全員で協力し、テープの隙間がなくなるよう一斉にボールを投げ入れるタイムアタックを行いました✨。
★この活動の療育的なねらい✨
固有感覚(加減する力)の調節: 強い力で投げすぎると遠くへ転がってしまうため、「腕の力加減」をコントロールする練習になります。
空間認識と目と手の協応: 的(テープ)との距離感を捉え、手に持ったボールをコントロールして狙う視覚・運動の連動を高めます。
集団でのルール遵守と協力: チーム戦を通じて順番を守ることや、共通の目標(隙間をなくす)に向かって協力する社会性を育みます。
午後は「体を動かしたい!」という子どもたちのリクエストに応えて、ドッジボールを行いました✨✨。
当事業所では安全面に配慮し、ボールを投げるのではなく「床を転がす」、当てる場所は「下半身(足元)のみ」という特別ルールを取り入れています☺️✨。
★この活動の療育的なねらい✨
危険予測と素早い判断力: 転がってくるボールの軌道を予測し、どこへ逃げれば当たらないかを素早く判断する力を高めます。
身体の使い方(敏捷性): 足元にくるボールを避けるため、瞬時に跳んだり姿勢を低くしたりと、全身をしなやかに使う運動機能を促します。
相手への配慮(思いやり): 「下半身のみ」というルールを守ることで、お友達に怪我をさせない意識やルールを守って楽しく遊ぶ自律心を育みます。
あいにくのお天気ではありましたが、室内でも思いきり身体と頭を使い、たくさんの笑顔が見られた満足感たっぷりの1日となりました✨。
次回もみんなと楽しく活動できるのを楽しみに待っています✨✨!
♯3025
