🐟🐟お魚いっぱい魚釣り🐟🐟
児童発達支援
☀️ 午前の活動:さかなづくり 🖍️🐟
今日は「午前中にお魚を作って、午後から魚釣りをしようね!」とお話しして、みんなでワクワクしながらお魚を作りました!🎵
今回は2つのチームに分かれてチャレンジです!✌️
🌟 お花紙チーム
カラフルなお花紙をくしゃくしゃ丸めて袋に詰めていきます🌈 「どれにしようかな〜?」と、自分で好きな色を選んでたくさん詰め込んでくれました!
途中で集中が切れそうになるお友達もいましたが、指導員と一緒に取り組むことで最後まで頑張れました!👏
仕上げにモールをねじねじして縛る作業も、指導員と一緒に指先を上手に使って行いました。
仕上げに丸シールでおめめをペッタンして完成です👀✨
🌟 画用紙チーム
画用紙のお魚に、ペンや折り紙をちぎって貼ったり、シールで飾り付けをしました!🎨
「ここが目で〜、ここが赤のお家!」とおしゃべりしながら、頭の中のイメージを上手に形にしていく姿にビックリ!😲
1匹作り終えて「これでおしまい!」と言っていたお友達も、先生が「もう1匹お願いできる?」と頼むと、「じゃあ、これ!」と嬉しそうに次の色を選んで、素敵なお魚をたくさん作ってくれました💖
💡 午前のねらいとアプローチ
- 指先の巧緻性(こうちせい)と感覚統合
お花紙を「くしゃくしゃ丸める」「袋に入れる」、モールを「ねじる」、シールを「剥がして貼る」という一連の動作は、目と手の協調運動や指先の微細運動を促します。お花紙の柔らかい感触を楽しむ感覚遊びの要素も含まれています。
- 自己選択と表現力・イメージの具体化
たくさんの色から「自分で選ぶ」ことで主体性を育みます。また、「ここが目」と言語化しながら制作を進めることで、想像したイメージを視覚的に形にする認知能力や表現力を引き出しています。
- やり遂げる達成感と対人相互交渉
集中が途切れそうな時に適切なサポート(共同参画)を行うことで、「最後までできた!」という達成感に繋げました。また、保育者の「もう1匹作って」という働きかけに応じるやり取りを通して、他者とのコミュニケーション能力や柔軟性を育んでいます。
🌙 午後の活動:さかなつり 🎣
午後は待ちに待ったお魚釣り大会です!😆
お部屋の中に赤いテープで囲いを作り、ブルーシートやマット、机を置いて、みんなが作ったお魚たちを泳がせました🌊
まずは釣り竿の名前を覚えるクイズをしたり、お魚釣りのルールやコツをみんなでしっかり確認!「早くやりたい!」と目がキラキラしていました✨
いざスタートすると、楽しすぎてついつい赤い線の海の中に足が入ってしまうお友達も!🤭
その都度「おっとっと、線の外からだよ〜」と声をかけると、後半はみんな意識してしっかりお外から釣ることができました👏
「みてみてーー!これ釣れたよーー!!」と、たくさん釣ったお魚を大興奮で見せてくれる子どもたち🐟✨
なかなか磁石がくっつかず、悔しくて涙が出てしまうお友達もいましたが、指導員と一緒に「どこがくっつくかな〜?」と探していくことで、見事にお魚をゲット!最後はニッコリ笑顔になれました😊
なんと合計3回も行いましたが、どのお魚釣りもみんな時間を忘れて夢中で楽しんでいました🐟🪼🌊
💡 午後のねらいとアプローチ
- ルールのある遊び(集団規律)と自己コントロール
「赤い枠(海)に入らない」というルールを意識する活動です。興奮して枠内に入ってしまっても、声掛けによって自分の行動を抑制・修正する「自己統制能力(セルフコントロール)」の成長が見られました。
- 空間認識と手先のコントロール(協調運動)
ゆらゆら揺れる釣り竿のマグネットを、魚のクリップにピタッと合わせる動作は、空間の距離感を掴む力と、手元の微細なコントロール力を必要とします。集中力と動体視力を養う素晴らしいアプローチとなりました。
- 感情の調整(レジリエンス)と成功体験
「釣れなくて悔しい・悲しい」というネガティブな感情を、保育者が寄り添いサポートすることで「釣れた!」というポジティブな成功体験へと反転させています。これにより、失敗しても諦めずに再挑戦する心の折れない力(レジリエンス)を育みます。
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